またダイエットをはじめようか

コクヨA4方眼ノート

 「今度こそ!」と思って始めるたびにすぐ飽きて辞めてしまうダイエットだが、久しぶりに本格的に再スタートしようかと思っている。方法は朝晩体重を量るという簡単なもの。簡単だけどこれが続かない。以前も専用のグラフ用紙をネットからダウンロードしてやっていたのだが、数ヶ月で挫折してしまった。帰省や旅行で何日か計測が抜けると、「もういいや〜」という気になっちゃうんだよ。

 今回は専用グラフ用紙をやめて、ずいぶん昔に買ったまま放置していた方眼ノートを利用することにした。コクヨのキャンパスノートで、A4サイズ、5ミリ方眼。新宿の世界堂で買ったときは税抜き370円だったけど、今はいくらなんだか知らない。品番も変わって、デザインも変わったかもしれない。僕が持っているのは「ノ-201S5」という品番だけど、現在出ているのは「ノ-201S5N」になっている。表紙のデザインが少し変わったのかな?

 以下、こんな具合にノートを使い始めました……という解説。

 ダイエットの方法としては、朝晩にひたすら体重を記録していくという、ただそれだけの作業をずっと繰り返すだけだ。体重計はデジタル表示で0.1kg単位(100g単位)まで計量できるものを使う。この手の計測器はかならず計測結果にバラツキが出るので、0.05単位とか、あまり細かな目盛りのものを買って一喜一憂していてもしょうがないと思う。全体の傾向さえ見えればいいので0.1kg単位で十分。ただしアナログメーターで1kg単位とかだと、これはこれで大ざっぱすぎる。

 体重を量るタイミングは、毎日だいたい同じ状態にしておく。僕は朝起きてトイレに行った直後と、夜寝る前トイレに行って、ベッドに入る直前の2回にしている。あとはこれを、ひたすらノートの上にプロットしてグラフにしていくのだ。朝は白丸、夜は黒丸にしておくと、どのタイミングで量ったかわかりやすい。(これは丸と三角でもいいし、まあお好きにどうぞ。)

 ノートは見開きで使う。持っているノートはそれぞれのページの上下左右センターがわかるよう、用紙の端っこに印が付いている。左ページの小口にある印から、右ページの小口にある印まで、赤鉛筆で一直線に線を引く。これがこのページでの基準線。体重推移の原点として、計測開始時はこの赤い線の近くから始める。僕は今回、最初に量った体重が84.1kgだったので、赤い線の左側に84と記入した。5ミリ方眼の1目盛りは0.2kgにする。84.1kgだと赤い線から目盛り半分だけ上に白丸を書き込むことになる。

 この赤い線から上下に目盛り5つ分、今回だと85kgと83kgのところに、赤い線と平行に青鉛筆で1本ずつ線を引く。青い線の左側には、それぞれ85と83という数字を書き込んでおく。あとは必要に応じて線を引いてもいいのだが、最初はこの3本の線だけがあれば大丈夫。ただし線は引かないけれど、ページの左側には1kg(目盛り5つ分)の区切りで数字だけは書き込んでおく。僕の使っているノートだと、中央の赤い線を84にした場合、ページの下の端が78ぐらい、上が90ぐらいになっていることがわかる。見開きで40日分ぐらいの体重推移を記録するのだが、その間にこの範囲を飛び越えてしまうことはまずないだろう。

 と、文章で書いていても、たぶんぜんぜんわからんね……。まだ始めたばかりなのでページの具体的な記述内容は載せませんが(グラフができてないので見てもわからないだろうし)、1ヶ月ぐらいしたらその時点での成果を日記で報告しようかな。

 ページのサイズを測ったら、見開きで42日分の記録が付けられる。ノートは用紙が40枚だから見開きは39面。これで1,638日、およそ4年半分の記録が付けられる計算になる。1行日記ほどではないけれど、ノートを使い終わるのはずいぶん先の話だなぁ。まあコツコツやってみます。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中