パソコンを買い替えたいという病

365日のシンプルライフ

 仕事に使用しているパソコンは数年前のiMacなのだが(24-inch, Early 2009)、最近は動作がトロくてイライラさせられることが多い。型が古いと言うこともあるのだろうが、長く使っているとお試しでインストールした不要なソフトがたまってきて、あれこれ起動に時間がかかったり、メモリを余計に食ったりするのかもしれない。新しいパソコンに買い替えてしまうのも方法だが、一通りバックアップを取った後、ゼロから環境を整備し直してもいいのかもしれないな。ただしそれにはやたら時間がかかるので、それを考えるだけでももう嫌になってしまうのだけれど……。

 仕事に使っているソフトはそれほど多くない。テキストエディタと、ワープロがメイン。あとは写真の整理にApertureを使っているな。iPhoneのバックアップや、音楽の管理にiTunesなど。電子書籍の作成にPages。でも細かな作業に、結構ごちゃごちゃいろんなソフトを使っているのも確かだ。こういう細かなソフトの有無で、パソコンの作業環境というのは結構決まってくるところもあるしね。

 次にパソコンを買うなら、Microsoftから出た新しいSerface Pro 3がほしいな。一太郎を入れて電子書籍の編集に使いたいのだが、まあ一太郎専用機にするならもっと安いWindows機はあるわけだけど。

 GoogleのChromeBookも、日本国内で発売されたらちょっと触ってみたい気もする。ただし僕は1行の文字数などをきちんと計算しながら原稿を書くので、テキストエディタでRTFを編集したいんだな。これはGoogleドキュメントで可能だったかなぁ。

 そんなわけで僕は物欲から離れられないわけだが、フィンランド映画の『365日のシンプルライフ』を観ていたら、何もない生活というのもカッコイイかもしれないなぁと思えてくる。アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、若い頃、本当に自分が欲しいと納得できるもの以外は一切身の回りにおかず、何もない空っぽの部屋にマットレス1枚で暮らしていたことがあるという。まあ当時のヒッピー的な文化の中での奇行の一種だったようにも思うのだが、僕などは自分でも、周囲を物に囲まれすぎていると反省している。まあ反省しても改まらないんだけどね。

 僕はそんなに次から次に物が欲しくなるタイプでもないと思うのだが、それでも今こうしているパソコンのすぐ近くに、デジカメがごろごろ3台ぐらい転がってるしね……。デジカメだけで僕は何台持っているんだろうか。6台かな。もう少しあるか。何とかしなければ。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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