スケジュールを再考

能率手帳

 今年はスケジュール管理に能率手帳を使い、試写スケジュールをどんどん先に詰め込んで、空いた時間に原稿を書いたり他の仕事をしたりしていた。ところがこれだと、当たり前だが映画ばかり観ていても他の仕事ができなくなってしまう。僕は受け取っている試写状がそれほど多くないはずなのだが(洋画邦画のメジャーなところからはほとんど受け取ってないしね)、それでも試写を観て回り、その感想を書いているだけで、もう他の仕事が手に付かなくなってしまうのだ。

 もちろんこれは僕の仕事の効率が悪い、要するに書くのが遅いということもあるのだろうが、このままだと映画館に映画を観に行くこともできない。試写で取りこぼしている映画(要するにメジャーな大作や話題作)は映画館でなるべくフォローしておきたいし、依頼された原稿を書くとか、メルマガを出すとか、電子書籍を編集発行するとか、電子書籍関連のセミナーに行くとか、本を読むとか、そういう時間を作るためにも現在のスケジュールの組み方を少し修正することにした。

 試写については週に5本までに留めて、それ以上の本数になりそうなら翌週以降に回す。現在試写を週に6〜8本ぐらい観ていることがあるので、これで少し余裕が生まれるはず。映画館で映画を観る時間もできるだろうし、場合によってはレンタルDVDやBlu-rayを観ることもできる。都合によってはどうしても割り込ませなければならない映画の試写を、強引に割り込ませることもあるかもしれないが、その余裕も見た上での週に5本だ。

 1年は52週なので、毎週5本ずつなら年に260本の映画を観られることになるが、年末年始やお盆、GWなどを除外すると、年に240本ぐらいかな。映画を一番観ていたときはこの倍ぐらい観ていたのだが、逆に数年前には年間100本前後ぐらいにまで本数が落ち込んだこともある。年間200本がコンスタントにキープできれば、まあまあ上出来だと思う。(アマチュアでもこれよりずっと観ている人は大勢いると思いますけどね。)

 早速愛用の能率手帳を見直しながらスケジュールを再考してみたのだが、今週はもうさすがに調整がきかない部分もあって、来週からだいたい5本ペースになるはず。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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