永瀬隆氏の本を借りてくる

「戦場にかける橋」のウソと真実

 先日観た『レイルウェイ 運命の旅路』での、日本軍憲兵隊の通訳・永瀬隆氏の描写がどうも腑に落ちなかったので、永瀬氏の著書「『戦場にかける橋』のウソと真実」を図書館で借りてきた。岩波ブックレットで、1986年8月20日発行。薄い本なので、時間があるときに一気読みしてしまうつもり。

 この本は現在絶版になっているようだが、岩波ブックレットは電子書籍としてどんどん復刊してほしい。100ページにも満たないこんな本でも、電子書籍なら問題なく発行できるのだから。

 永瀬隆氏については「クワイ河に虹をかけた男―元陸軍通訳永瀬隆の戦後 」も図書館の蔵書があったので、時間があればそちらも読んでみたい。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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