飯田橋で試写3本立て

ラストベガス

 午前中に昨日観た映画の感想を書いて、メルマガの編集と発行手続き。午後は飯田橋の角川で、試写を立て続けに3本観る。たまたまスケジュールを組んでいたら3本続いてしまっただけのことだが、こういうことがあると「ラッキー!」と思う。だって移動の手間が要らないもんね。

 1本目はマイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クライン共演の『ラストベガス』。仲間のひとりが結婚する前に、ラスベガスでバチェラーパーティーをする男たちという、要するに老人版の『ハングオーバー』だ。こんな映画、こういう顔ぶれじゃないと成立しないよな。普通にただの年寄りたちがこんなことしても、ただ見苦しいだけだし。

 2本目はコリン・ファース主演の『レイルウェイ 運営の旅路』。初老の男が電車の中で出会った女性に一目惚れして結婚するという、とてつもなくロマンチックな導入部から、彼の心を蝕む戦争時代の傷痕の話になっていくというスリリングな展開。実話がもとになっているというのだが、主人公を戦争中に虐待した元憲兵隊の通訳を真田広之が演じている。でもこの映画で一番いいところをさらって行くのは、ニコール・キッドマンかもしれない。

 3本目はエベレスト初登頂にまつわるドキュメンタリー映画『天空の頂き 歴史を変えたエベレスト初登頂』。当時の記録映画と再現ドラマを交えながら、ヒラリーとテンジンによるエベレスト初登頂の偉業を映画の中で再現する。なかなか見応えのある作品だが、これは権利元の要請でタイトルが『ビヨンド・ジ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂』に変わるとのこと。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中