今読んでいるのは池上彰の本

学校では教えない「社会人のための現代史」

 返却期限が迫っているので、図書館で借りている「池上彰教授の東工大講義 国際編 学校では教えない『社会人のための現代史』」を急ピッチで読んでいる。本の内容と直接は関係ないけど、これはすごく長いタイトルだなぁ……。

 現代史についての概説書で、特に高度なことが書かれているわけではない。ただこうした概説書というのは、ものごとを「俯瞰」で見たい時には便利だ。現代史については断片的に個々の点としては知っていても、内容や地域が多岐にわたっているのでなかなか全体像がつかみにくい。概説書はそうした小さな点が、大きな絵の中でどこにあるのかを教えてくれる。そういう意味では、まあ何であれ時々概説書を読むといいのかもしれない。


 週末から旅行に出てしまうので、今週は前倒しで作業できるものはなるべくしてしまうつもり。それ以外にも、旅行前に片付けて置いた方がいいことは片付けておく。例えば今日は皮膚科に行って薬をもらってきた。少し前から指先がかぶれたようになっているので、強力なステロイド剤を処方してもらったのだ。旅行から戻って来たら、次はもう少し弱い薬(といってもステロイドは強いのだが)を貰うことになるのかもしれない。他にはメルマガの準備。旅行中にメルマガの発行日や原稿の締め切り日があるので、その準備もなるべく先にやっておく。

 明日は劇場で『アナと雪の女王』を観ようと思っている。どうせなら3D版を観たい。で、予定していた試写は別日にずらしていくわけだけど、このへんはそろそろ融通が利かないところも出てくるので、ひょっとするとこうした計画変更でまた観られない映画が何本か出てきてしまうかもしれないな。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 読書, 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中