「深夜食堂(12)」を読む

深夜食堂(12)

 安倍夜郎の「深夜食堂(12)」が出たので読んだ。雑誌で半分ぐらいは読んでいると思うのだが、それでもまとめて読むと面白い。単行本の刊行ペースが半年に1冊ぐらいなのも、負担にならなくていい感じだ。とはいえ人気連載で今後もずっと続きそうなので、これから先もずっと単行本を買い続けるとすれば、本棚の占有スペースはかなりのものになりそうではあるけれど……。

 僕は高校生の頃にマンガにはまって、スチール製の本棚2本がマンガ単行本でぎっしり埋まっていたことがある。もっともその程度の量はマンガ好きの人からすればぜんぜん大したことはないんだろうけど、高校生が月々の小遣いの範囲でコツコツ買いためた量としてはかなりのものだっただろうと思う。当時はアマゾンなどもなかったので、横浜から東京のマンガ専門書店まで時々買い出しに来てたんだよね。

 当時集めていた本は全部処分してしまったが、その後、また改めてあれこれ買うようになった。現在買っているのは「深夜食堂」の他に、森下裕美の「大阪ハムレット」以降の作品、池田邦彦の全マンガ作品(この人にはマンガ以外の本もあるのです)、岩明均の「ヒストリエ」、中村光の「聖☆おにいさん」、絹田村子の「さんすくみ」(最新刊を買い忘れていたので今注文した)、 雲田はるこの「昭和元禄落語心中」といったところだろうか……。週刊マンガ雑誌の刊行ペースはちょっと僕にはもう付いていけないので、月刊誌の作品か、1回あたりのページ数が少ないものが多いのですが。


 午前中から新三鄕まで出かけて、コストコ、ららぽーと、IKEAなどを見て回る。最終的にはコストコで食料品を買ってくるのがメインだったのだが、コストコの食料品は量が多いのだ。売り場で馬鹿でかいカートを押しているときは感覚がバカになってしまって気付かないのだが(感覚がコストコ基準になってしまう)、帰宅して床の上に荷物を広げて唖然とする。スナック菓子の袋が、お米の5キロの袋と同じぐらいの大きさなんだよな……。空っぽだった冷蔵庫が、コストコから戻って来た途端にぎっしり。

 今回の買物では、ジップロックコンテナの19個セット。我が家では既にいくつもの食品密閉容器(ジップロックコンテナも含む)が稼働中だったのだが、これを買い足したことで、ジップロック以外の密閉容器は処分することにした。大きさが規格サイズで揃っていた方が収納に便利なのだ。同じタイプの容器だと、容量違いでもフタは共有できたりするしね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 読書, 日記

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