図書館でCDを借りてくる

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 借りていたCDを図書館に返却し、入れ替わりに予約していたCDを借りてくる。近所の図書館では一度のCD貸出が5セットまでなので、毎回5セットずつ借りては返している。最近は映画のオリジナル・サウンドトラック盤や、スコア版ばかり。前者は映画のオリジナル音源だが、後者は映画用の楽譜を使った別演奏。これがまったく玉石混交で、中にはひどくがっかりさせられるものもある。作曲者自身が指揮しているものでも、ダメなものはダメだったりするから見分けが難しい。

 まあ図書館だから無料だし、ダメなスコア盤を借りてきても無駄になるのは時間だけだけどね。でもこういうものも発売されているわけだから、お金を出して買っている人もいるのだろう。そうした場合の落胆、悲観、怒りを考えると、ご愁傷様としか言えない……。まあそういうガッカリを避けたいなら、最初からオリジナル・サウンドトラックだけに絞って手を出せばいいわけだけど。

 僕自身はオリジナル・サウンドトラック原理主義者ではなく、スコア盤の中にも「名盤」というものはあると思っている。例えば『ブレードランナー』は当初ヴァンゲリスのオリジナル・サウンドトラック盤がなかったので、多くのファンがニュー・アメリカン・オーケストラ演奏のスコア盤を買った。それしか手に入らなかったからだ。でもこれは悪くない演奏で、「Memories of Green」などはヴァンゲリス演奏のものよりこっちの方が僕は好きだな。アマゾンのレビューでもユーザー評価が高いアルバムです。

 借りてきたCDはiTunesにMP3でリッピングしてお役御免になるので、その後はまたすぐにCDを返却して新しい5セットを借りてくる。こんなことを繰り返していると、大容量のHDDでもあっという間に一杯になってしまうような気がするんだけどね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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