新しいフレネルレンズ

カードレンズSE

 アマゾンに注文していたテラサキのカード型レンズが届いたので、早速付属のケースから出してパスケースの中に放り込む。

 携帯用のレンズにはいろいろ工夫と苦労をしていて、Vixenのポケットルーペをジーンズの前ポケットに放り込んでおいたこともある。これはレンズ自体はすごくいいものだったのだが、座った後で取り出すのに苦労するので使わなくなってしまった。その後パスケースには小型のフレネルレンズを入れて胸ポケットに入れていた。これは薄くて軽かったが、薄すぎてヘナヘナしてしまい、細かな文字を見ると歪むのがわずらわしい。

 今回購入したものはやはりアクリル製のフレネルレンズだが、厚みがある程度あるので使用中にたわんで文字が歪むことはなさそうだ。

 だいたいこんなレンズが必要になるのは、手近な距離で細かな文字が読みづらくなってきたからだ。試写状の細かな注記が見えない。プレス資料にある細かな文字が読めないこともある。特にフリガナが読めなかったり、仮名の右上に付いているのが濁点なのか半濁点なのか判別できないときなど、レンズが手もとにあると重宝する。メガネを外して目を近づければ見えるんだけど、まあ要するに老眼のケがあるわけですね……。

 普通のメガネならちょっとずらして細かな文字を読むのも簡単なのだが、先日購入した花粉症対策用のメガネではこれが簡単にできないことが判明。これは何としてでもルーペが必要だ!ということになった次第。しばらく使ってみて調子がよければいいけど、ダメならまた次の方法を考えなきゃな。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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