JINSで花粉症用メガネを購入

とらわれて夏

 電子書籍用の原稿「電子書籍がダメな10の理由」の第二稿を仕上げる。このあとは一度プリントアウトして、てにをはなど細かな部分のチェック。その後表紙を作り、Kindleストア用の説明文を考え、ePUBにデータ変換し、KDPにデータをアップロードすれば完成だけど、う〜ん、いつになるか。でも今月中にはできそうだな。

 今年は月に1冊ペース、年に12冊以上は電子書籍を出したい。既に2冊出しているので、ペースとしては悪くない。ただし出した2冊は既存データの使い回しなので、書き下ろしとなるとペースはがくんと落ちる。オリジナルの電子書籍は年に3冊か、4冊か、まあそんなもんじゃないかな。でもデータの使い回しをして出している本だって、もともとは僕が全部記事を書いてるんだけどね。

 雑誌原稿の締切が金曜日なので、その準備をする。書くべき記事の中身はだいたい決まった。書き出しもだいたい問題ないだろう。でも短いコラムの場合、オチをどうするかでいつも悩むんだよな。これはまだいいアイデアがない。この問題を解決する一番の助けになるのは、じつは「締め切り」。つまり原稿を入稿する時間が来て、そこで書いていたオチが決定になる。締め切りがなければ、たぶんその後もずっと悩み続けるんだと思う。でも原稿が会心の出来映えになることなんて、じつはほとんどないんだよ。

 今週の試写の予定を組んで、午後は試写室へ。パラマウントで『とらわれて夏』。物語の舞台になっているのは1987年の夏。昭和62年だ。僕はその頃、もう就職してた。日本はバブルの真っ盛りだった。そんな時代が、ノスタルジックに回想されている。僕にとってはまだ昨日のようだけどね。

 物語は劇中に登場する少年が大人になって過去を回想するという形式。これはアメリカ映画にものすごく多いパターンだ。『スタンド・バイ・ミー』がそうだった。『フォレスト・ガンプ』もそうだった。本作のチラシでは『きみに読む物語』や『マディソン郡の橋』のタイトルが出ているけれど、それも同形式ですな。でもこの形式の日本映画というのを、あまり観たことがない。何かあったっけ? あるかもしれないけど、すぐには思い浮かばない。ヨーロッパ映画はあまり観ていないので、これがアメリカ映画に固有の叙述形式かどうかはわからないけれど、アメリカ人がこれを好んでいることは間違いないと思う。

 映画を観ている途中でお腹の調子が悪くなってしまい、一度試写室から出たりしてました。これは滅多にないことだけど、時にはある。でもいつ以来だろう。『パーフェクト・ストーム』以来かな……。もうずいぶんなかったことだ。一応体調には気を配っているつもりなんですがね。そんなわけで、この映画の終盤5分ちょっとは観てませんが、映画評価の大勢には影響なさそう。

 こんな体調なので、3時半から観ようとしていた映画は別の日にすることにし、空いた時間を使ってJINS花粉症用のメガネを購入することにした。ウェリントンタイプで、手持ちのメガネと同じ度付きのレンズを入れて5,990円。安いよなぁ。僕はレンズの度がかなり強くてレンズが厚くなってしまうのだが、花粉症用のメガネは横まできっちりカバーしてあるのでレンズの厚みはまったく気にならない。注文してお金を払い、加工に要する時間は30分。早い。

 今使っているメガネは数年前にやはりJINSで作ったのだが、表面のコーティングが一部はげてきた。そろそろ寿命なのだ。花粉症用のメガネ以外に、普段使いのメガネも作ろうかな……。

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