「歴史とはなにか」

歴史とは何か

 岡田英弘の「歴史とはなにか」を読み終えた。この著者の本を読むのは初めてだったのだが、歯切れのいい物言いは痛快で、これはファンが多いであろうと思わされる。機会があれば著者の別の本も読んでみたい。


 今日は午前中から試写3本。1本目は東映で韓国製の中国映画『最後の晩餐』。前半のラブコメ部分は『ベスト・フレンズ・ウェディング』だな。昔の恋人が結婚することになって、彼を取り戻そうとするヒロインの奮闘。そこに助言するゲイの親友。全部一緒じゃん。でも後半はまったく別の映画になる。

 2本目はギャガで『ラッシュ/プライドと友情』。スーパーカー・ブームをリアルタイムで体験している世代なので、ニキ・ラウダは子供時代のヒーローでした!

 3本目はマノエル・ド・オリヴェイラ新作『家族の灯り』。これはぜんぜんわからなかった。格調高い不条理劇。オリヴェイラは僕が映画を本格的に観だした時点で既に80歳を超えた老人監督だったけど、100歳過ぎてもまだ映画を撮っている。この人はもう存在自体が「映画史」みたいな人なんだよな。

 今日は1本目と2本目は快調だったけど、3本目がよくわからなくて疲れたよ……。

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