アマゾンで空気入れを購入

空気入れ アマゾンに注文していたPanaracerのミニフロアポンプ BFP-AMAS1が届いた。なぜこんなものが必要かというと、当たり前だが自転車の空気を入れるためだ。もちろん空気入れぐらい以前から持っている。Panaracerの樹脂製の、安い、1,000円もしないようなものだ。それでも日常使いのママチャリに空気を入れるだけならなんの苦労もしない。ただし問題がある。それはうちがマンションだということだ。

 マンションの自転車置き場は1階の屋外にある。自転車は自転車置き場のラックの上段が定位置だ。この状態だと「最近自転車の空気があまいから入れとこう」と思っても、部屋から空気入れを持ち出して使った後は、また部屋までそれを持って帰ってこなければならない。部屋から空気入れを持って出て、自転車をラックから下ろし、空気を入れ終えたら、自転車を再びラックに戻して、空気入れを部屋まで持ち帰るわけだ。自転車で外出しようとしているなら、ここから再度自転車置き場に戻り、さっきラックに戻したばかりの自転車をまたラックから出して出かけることになる。非常に面倒くさい。そこで携帯用の空気入れがほしくなる。

 携帯用の空気入れを持っていると、外出しようとする際にこれを持って自転車置き場に行き、ラックから自転車を出し、空気を入れて、空気入れはカバンに放り込んで、そのまま出かけられる。かばんの中が多少窮屈になるが、こんなことは1ヶ月に1度ぐらいのことだからどうってことはない。一応自転車にも空気入れを固定するための器具を取り付けたが、こんなものは実際は使わないかもしれないなぁ……。小型の空気入れはじつはこれで3度目の購入なのだが、これまで自転車に取り付けた事なんてないもんね。子供の頃に乗っていたサイクリング車(昔はこういう名前で売っていた)には小型のポンプが付いていたけど、これも飾りみたいなもので実際には家庭用のフロアポンプを使ってたなぁ……。

 ちなみにこれまでに購入した2つの小型ポンプは、フレンチバルブ専用でゲージ付きの高級タイプがひとつ、ホームセンターで購入した小型万能タイプがひとつ。ホームセンターで購入したものは小さくて便利だった。樹脂製のちゃちな物ではあるけど、樹脂製だから軽い。でも本体を直接バルブに固定して空気を入れるため、腕力だけで空気を入れなければならない。これがちょっとしんどいんだよね。筋トレやってるわけじゃないんだからさ。でもこれはこれで便利なので、今後も何かあれば持って歩くかもね。(誰かにあげちゃう可能性もあるけど。)

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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