映画|夢と狂気の王国

13111801l 近所のシネコンで封切りから3日目を観る。まあ平日の真っ昼間だしそれほど混むはずのない時間ではあるけれど、久しぶりにこれほど空いている映画館に入ったなぁ……という印象。最初に入ったら客が僕ひとり。これは貸し切りか?と思ったら、その後パラパラと客が入ってきて、最終的には5〜6人の客になった。でもこの映画、公開から3日目だからね。これはちょっと寂しい。

 結局日本人がどれほどスタジオジブリのアニメが好きだと言っても、ジブリについてのドキュメンタリー映画をお金を払ってまで観る人はそれほどいないということなのだろう。あるいはこの映画の内容を、ある程度は察した上で敬遠しているのかもしれない。残念なことにこの映画、それほど面白くもないのだ。上映時間2時間のうち、「ああ面白い」と思えるのはトータルで10分もないのではなかろうか。他の1時間50分がつまらないわけではない。そこそこ面白い。でもその面白さは、例えばジブリアニメの公開前にテレビで放送されるメイキング番組とあまり変わらないのだ。

11月16日(土)全国東宝系

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投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 映画

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