やはり映画は楽しい

 映画瓦版の記事を更新。これで新しい映画を観に行けるぞ。作業をためてしまうと映画評を書くのがおっくうになってしまうし、他の作業(仕事の原稿だのメルマガだのその他もろもろ)を優先して映画評がますます後回しになる。だから作業をためずにサクサク書いてしまいたいのだが、これがねぇ……。昔は映画瓦版の記事なんて1本30分ぐらいで書き飛ばしてたんだけど、最近はすっかりスピードが落ちたな。なぜだろう。

 たぶんTwitterをやっているせいだと思う……。

 昔に比べて……という話をすると、本を読むペースも落ちている。読みたい本があると買ったり借りたりして部屋に積んでおくのだが、これがまったく手をつけられないまま放置されている。まあ放置されている本なんて昔から山ほどあるわけだが、それでも最近は本当に読むペースが落ちた。先日の「実録!あるこーる白書」は例外的に1日で読み切っちゃったけど、それ以外は文庫本1冊すらまともに読み通せなくなっている。いかんいかん。ダメじゃん。これって老化現象?

 それでも映画はやはり各別。これは楽しい。映画を観ることも楽しいけれど、それについて何か書いているのが楽しい。書いているうちに、自分でも思いがけない発想が出てきたり、映画を観ているときには思ってもいなかったようなことを思い出したりするのが楽しい。映画は映画評を書くことで、1粒で2度おいしいのだ。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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